ニュースリリース
2026年5月22日お知らせ
タクシー事業者様との共同業務運用センターへの支援を静清交通圏エリアで開始
~タクシー業務の現場を支える新たな“場づくり”への取り組み~
株式会社システムオリジン(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:海野 知之)は、タクシー事業者様における配車業務・バックオフィス業務の共同業務運用への支援を目的とした取り組みを、静清交通圏エリアにて本格的に開始致します。

近年、タクシー事業者様では、乗務員不足に加え、配車オペレーター不足や配車室維持コストの増加、アプリ配車対応など、様々な課題への対応が求められています。当社では、静岡県の浜松交通圏における共同業務運用型センターへの支援を通じて「地域事業者様主体で地域交通を支える仕組み」づくりを進めて参りました。
配車業務は、時間帯による繁閑差が非常に大きく、繁忙時間帯に合わせた人員確保は事業者様にとって大きな負担となっています。今回の静岡での取り組みでは、これまでの運用ノウハウを活かし、配車業務だけでなく、データ入力代行・事務処理支援・キッティング業務なども組み合わせることで、空き時間を有効活用し、オペレーター業務全体の生産性向上とコスト負担軽減を目指します。当社は、事業者様の営業・経営戦略に必要となるシステムや情報を提供する事で事業者様の経営をサポートします。地域交通を支える“場づくり”を支援する立場として、持続可能な地域交通基盤の構築に取り組んで参ります。
また当社は、国土交通省が推進する”「交通空白」解消・官民連携プラットフォーム”へ参画しております。今後も、「共同化・協業化促進」や「モビリティ人材・組織育成」など、地域交通維持に向けた取り組みを積極的に支援して参ります。




