事業戦略
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戦略

事業方針

1.

業種に特化し、その業種の抱える問題やニーズを解決するための製品を開発し顧客シェアの拡大を図る。

2.

潜在的なニーズを掘り起こすための情報網や、市場シェアを拡大するための販売網の整備のため全国展開を行う。

3.

経営資源を集中するため中核以外の事業に関しては、他社との事業提携を積極的に行う。

製品開発

基幹業務システム

創業時は需要の大きい運行管理・給与計算の2つを開発。営業地域拡大と共にタクシーチケットや請求書の管理のニーズが高まり未収管理を開発。財務会計、事故管理と開発を進め経営管理全般をトータルにサポート。

コンサルティング業務

規制緩和・自由化に伴い競争が激化する中で、単なる価格競争に陥らないように「付加価値の高いサービス」や「新しいビジネスモデル」の構築・営業の支援。

配車業務システム

高価なAVMを導入せずに配車時間を短縮するためにタクシー専用のCRMを開発。その後PBXの進化と共にCTI機能を強化。既に無線連動機能の開発も完了し、将来の可能性も拡大!

市場開発

全国に販売網を構築

静岡市内で製品の質を高めながら地盤を築き、神奈川、長野と静岡を中心に販売地域を広げる。市場調査と経験を生かし特殊な市場である東京進出後、営業拠点の整備を行い全国に販売網を構築。

タクシー業界と関連する自治体や他業界へ

情報通信技術の発達により社会システムの一部として、タクシーに関する情報が必要となってきている。20年以上の経験とノウハウを生かし、タクシー業界と他業界をつなぐ役割を目指す。

タクシー業界(組合・協会)へ市場を拡大

タクシー事業に特化したことにより、タクシー業界と関わりのある事業者や団体からのお問い合わせや依頼が増加。タクシー業界全般へと活躍エリアを拡大。

事業提携

製品開発の強化

ソフトウェア開発に集中し製品開発のスピードを加速させながら、GPS-AVMやメーター、アルコールチェッカーなど各種ハードと連携を行い機能強化を行う。

利用者視点でのサービス構築

タクシーサイトを窓口として、インターネット関連事業者との提携・連携を進め、利用者のニーズを探り、新しいビジネスモデルを現実化させる。

販売網の有効活用

全国に広がる販売網を活用し、タクシー業界に参入を検討している業界外の皆様の支援を行う。