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オリジン第2次創業に向けて
1992年4月3日
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1、会社理念
社会(顧客)の深いニーズと結び付き、社会(顧客)の抱える問題を掘り起こし、解決する自己革新的技術者集団をつくる。
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2、戦略方針
業種に特化し、通信網、高速道路網の発達という与件の中で、ハイテクを駆使して全国展開を図る。
会社内部を徹底して、自己啓発し、戦闘化し、システムの力によって付加価値を作り出す。
企業文化の重視 オリジンらしさ(高品質、迅速性、創意工夫、アフターの良さ)を確立し、顧客との間に精神的なつながり、信頼関係を作り出す。
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3、営業の原則
コンサルティングセールスを目指す。
お客のニーズを解決するところに付加価値の直接的な源泉がある。
*お客のニーズを解決する事に営業の使命があり、そのために会社の資源を統括、動員するのが営業であり、会社の内部事情を顧客におしつけてはならない(少なくとも、問題の捕らえかた、解決の方向はその様にたてる)。そして顧客の満足を正当な対価にかえる。会社の努力の方向は、会社の力、システムの力によって大きな顧客の満足-対価を少ない労力で作り出す事、そしてその事によってオリジンとしての誇り-士気の高さと生活の豊かさをもたらすことである。
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4、役員の役割
役員はオリジンの付加価値を生み出すシステムと士気の創造とメンテナンスに責任がある。
その役割を果たすために権限が与えられる。
故に幹部が患部にならぬための自己規律が必要である。
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5、社員
社員は会社の力の基礎であり、社員の自己革命こそ付加価値を生み出す原動力である。
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6、ソフトハウスの付加価値の源泉
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a、
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顧客ニーズの把握能力
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b、
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顧客の抱える問題の解決能力
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c、
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ソフトウエアの生産性
イ、徹底的な標準化、モジュール化
ロ、工程管理能力
ハ、ムダ、ムリ、ムラの排除
ニ、高品質のソフトによる手離れのよさ
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d、
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顧客への指導能力
イ、信頼される事。
ロ、問題解決能力。
ハ、ここぞという時には体を張る。
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e、
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継続的な学習
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